男性保育士の需要と将来性。

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こんにちは!

私は男性保育士として働いています。

 

実際働いてみての感想や自分なりの意見もそえて書いていきます。

 

 

 

ダイナミックな遊びができる。

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子どもたちの間で逃走中が流行っていました。

 

サングラスをつけて追いかける遊びがこどもにうけ大興奮しながら逃げていました。

 

ハンターになって追いかける。リアルな姿や走りの再現は男性職員にしかできません。

 

男性保育士ならではの遊びに着目すると、子どもたちにとってかなり需要が高い。

 

「あの先生面白い」「先生好き」と言ってもらえることがなによりも励みになります。

 

また自らボールの的になりこどもに投げてもらい倒れこんで「やられた〜」と言って

倒れ込むと子供たちも大興奮してます。

 

また戦いごっこも男の子は大好きで最近では鬼滅の刃ごっこで鬼役をやらされ子どもたちにやられまくっています。

 

「かみなりのこきゅう」「みずのこきゅう」と言ってやっつけられる…。

 

男性保育士は女性保育士と比べてダイナミックな遊びができるので体力が有り余っている男の子には需要が高いです。

 

力仕事で頼りになる。

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運動会やお遊戯会など行事で使う、重たい荷物を1人で軽々持ち上げられる。男性より女性の方が力がありますからね。

 

とても感謝されます。男性が居てくれてよかったと言ってくれる先生もいるので嬉しいですね!

 

 

 

保護者(父親)から話しかけられる事が多い。

 

保育園の送迎はお母さんだけじゃなくお父さんもきます。

 

 

そんな時にわからない事や困った事を女性には言いづらいのか私によく話しかけてれることも多いです。

 

職場の雰囲気向上に一役買う事ができる。

 

保育士の女性は気が強い人が比較的多い傾向にある!

 

複数担任だと保育についての意見のぶつかり合いが多くあると感じます。もちろん場所によります。

 

女性しかいなくても皆仲良くやっている所もあります。

 

ですが全ての園がそうではありません。そこに男性保育士が一人はいれば、職場の雰囲気は大きく変わります。

 

ここからは覚悟が必要な話しもしていきます。

 

 

 

他業種と比べて年収が低い。

 

ちなみに私は年収実際300万ちょいです。他業種の友だちの話しを聞くと自分の給料の低さに落ち込む時もありますね。

 

それに対して日々の書類の量行事の準備があります。

 

日中は保育をしなくてはいけない為子どもが寝てから作業をしなくてはなりません。

 

休憩も取れません。こどもが寝ている間は書類作成に追われます。そこは覚悟が必要です。

 

 

肩身が狭い。

 

これは私も一年目の時は感じました。

 

子どもたちがお昼寝した後は先生同士でプライベートの話しをしたりする事もありますが、会話に入れない事もありました。

 

今となっては辛かったですね。

 

ですが向こうから話しかけてくれることも多いです。「最近頑張ってるよね」と声を掛けてもらったりしてくれます。

 

特に年配の保育士さんは息子と同い年くらいだからと言って可愛がってくれることもありとても有難いです。

 

日頃保育で子どもたちと真摯に向き合っていると見てくれる人は見てくれます。

 

 

 

男性専用の更衣室がない。

基本トイレで着替えるか倉庫での着替えになります。

 

私はジャージで出勤し帰りもジャージなので着替えの必要はなくあまり困らないです。

 

トイレで着替えることに特に抵抗はなく正直慣れます。

 

男性保育士を懸念している保護者も中にはいる。

2018年度までの5年間で登録を取り消された

男性保育士22人のうち16人が性犯罪であったと報じられています。

 

一部の人ではありますが、性犯罪で小さな子どもたちが犠牲になってしまった事件があり必要以上に過敏になっている保護者も中にはいます。

 

新卒で入った園では申し出がでている保護者の子のおむつは変えないでくれと言われ特定の子は替えませんでした。

 

今の園は理解がある保護者が多く言われたことはないですが、園で配慮していた事はトイレの個室などで子どもと一対一にならないようにする。

 

特に女児が多い。トイレトレーニングを見守りを女性保育士に任せる。

 

清潔感を整える。見た目の印象ってめちゃめちゃ大事だと思っています。

 

笑顔で挨拶。子どもの様子などを話して保護者と信頼関係を築く。

 

日々の積み重ねで信用を勝ち取る。

 

 

まとめ

男性保育士は需要がとてもあり必要としている園は少なくありません。

女性にはできないことを男性ができることも多いです。

 

将来性に関しても男性だと主任や施設長(園長)を目指されている方や公立の園で働く人もいます。

 

自身の将来を見据えて進路を決めてくださいね。

 

感謝されることも多くあり悪いことばかりではないので子どもが大好きという男性の方は是非保育士を目指してみてくださいね。

 

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