保育士やっててよかった事!

 

保育士になり4年目。

f:id:muykun:20210425094201j:image

一年目二年目は書類の書き方や

日々の保育に対して怒られまくっていた。

 

 

三年目になり

周りに期待される場面が多くなり

後輩保育士から仕事の相談をされる

ことも多くなり立場も変わりつつある中で

保育士やっててよかったと

思えた事を書いていく!

f:id:muykun:20210425095644p:image

 

 

 

 

 

①保護者からも求められる立場になる。

 

三年在籍していると保護者からも

この先生は頼りになるから安心して

子どもを預けられると感じてくれる点が

私の中ではよかった事です。

 

子どもだけではなく保護者からの信頼を

得るのも保育士の役目です。

最初はこの先生大丈夫かなと

思われていたと思います。

 

自信なさそうに話していました。

毎日余裕がなく

日々の子どもの様子も何をしてたか

思い出せず保護者とも会話が弾まない

時期もありました。

 

エピソードがなくても

今日はこんな事やっていましたと

一言伝えてあげるだけで保護者も喜びます。

信頼はすぐには得られないですが

毎日の積み重ねです。

f:id:muykun:20210425095556p:image

②子どもをまとめるのが上手くなる!

一年目二年目では

まとまらない事に焦り

パニックになっていた日々でしたが

まとまらなくても

それはそれで良いと

考えられる様になりました。

 

次はこの手遊び、ペープサートを

やってみようかと冷静に判断でき

落ち着かない状況から落ち着いて

話を聞いてくれる状況に持っていく

経験や修羅場をくぐりぬけると

自然と焦らなくなりますよ。

 

 

③後輩保育士から頼られる。

頼られることは何より嬉しいです。

 

自分が一年目に悩んでいた時も

こんな先輩いたらいいなと思っていたのを

自分がなってみようと思うことで

自己肯定感も上がります。

 

実際に理想の先輩はいなかったので

自分がなるんだ!という決心に至りました!

 

ちなみに理想の先輩は

失敗してもいいよ!

だからどんどんやろう!と言って

背中を押してくれる先輩。

 

現実的にはそんな先輩はいなく

保育士の人ってばがばっかりだから

頭ごなしにしか物事

言えない人ばっかりなのよ。

 

ぶっちゃけどうでもいいことで

怒る意味のわからない人

子どもに対しても同じ様に

怒る人がいるわけです。

 

結論ばかばっかりなので

私はそんなばかにはならないと

せめてもの自分がいる場所だけでも

変えてやります!