違和感の正体?転職と副業のかけ算

 

なんとなく違和感を感じる。

保育士4年目になり仕事ができることも増えた。

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今に対して不満は大きくはない。

例えあっても今の自分なら乗り越えられない

ことはないと自信もある。

 

けど本当にこのままでいいのだろうか

漠然と考え始めた。

motoさんの転職と副業のかけ算をみて

リクルートエージェントに登録した。

面談をして提示された求人をみて

自分の市場価値を知ろうと思った。

 

違和感の正体。

それは今の時代背景にあった。

終身雇用の崩壊

 

いつでも転職できる人材

個人でも稼げる能力が求められている。

 

その為には自身で考え

変化していく必要がある。

 

一番刺さった言葉がある。

 

転職するタイミングは

仕事が最高潮のタイミングである。

自分自身はこのタイミングなのでは

ないかと思った。

 

当然引き留められるだろう。

だがそれでも前に進まないと後悔する。

 

転職活動をしてみて判断してもいいので

少しずつ動く。

 

「年収」「勤務地」「業界」「職種」「役職」

最低限これだけは面談で

伝えられるようにしよう。

 

転職エージェントは大きく分けて

5つのタイプに分類されるみたいだ。

 

「求人大量収集型」

幅広い求人を見たい人。

「リクルートエージェント」

「doda転職エージェント」

 

「一点求人コミット型」

すぐにマッチしたい人。

「ギークリー」

「type転職エージェント」

 

「寄り添い型相談型」

将来のキャリア相談もしたい人。

「ビスリーチ」

「キャリアカバー」

 

「業界の事情通型」

同業界の転職を考えている人。

「コトラ」

「ムービン」

 

「ヘットハンター型」

役職(執行役員以上)ある人。

「JOMONアソシエイツ」

「ロバート・ウォルターズ」

 

これらを駆使して転職エージェントを

複数活用してみるのが良いとされる。

 

この本には5つのタイプごとに

面談での姿勢や振る舞い方も教えてくれます。

 

私が登録したリクルートエージェントは

求人大量収集型に分類される。

 

個人的な話ですがまず最初に

リクルートエージェントを選んだ

理由は様々な求人を見てみたいと

思ったからです。

 

 

リクルートエージェントみたいな

求人大量収集型は

どんな仕事にも興味のある転職者の

ように振る舞うのがオススメみたいだ。

 

私は今の求人にはどんな仕事があるのか

「自分は何に興味があるのか」

「大事にしている軸はなんなのか」

「何に不満を感じているのか」

その軸を見つける為に沢山の求人数を

元に考えたいと言う理由です。

 

詳しくは本書に載っているので

私が実践しようとしている内容は

一部分ですので転職や副業を

バランスよくやりたい方は

本書を読んで実践してほしい。