コロナ禍での保育園の現状

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第一回の緊急事態宣言2020年3月13日登園自粛の要請を市が出した。

 

1回目と言うのもあり登園自粛をされた。

 

保護者は100名中50名程それ以外の保護者はどうしても仕事柄預けないといけない為受け入れる。

 

それと同時に職員の数も減らして制作物、書類を進める保育者(在宅勤務)現場に出る保育を二つに分ける方針をとった。

 

子どもの人数も減り去年の一年間も行事が大幅に減った。

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運動会、お遊戯会、卒園式は実施。

 

行事は父母その他兄弟はOK。親戚、祖母、祖父はNG。

 

人数制限を設け、体温チェック、アルコール消毒。

 

年長児は最後の保育園というのもあり遠足を実施した。

 

 

その他行事は中止。(遠足、夏祭り、七夕、お芋堀り、お餅つき、ハロウィン、敬老会クリスマス会)

 

保育の様子は、子どもが半分程減ったので各クラスで10人程

 

去年の一年間はコロナの騒ぎが大きく保護者も不安な様子でした。

 

行事を全てなしにしてもいいくらいだが、主に年長児は思い出作りの為に感染対策をしながら最低限は実施した。

 

お遊戯会では、マスクの着用、アルコール消毒、検温、会場での間隔を十分に空けての実施。

 

 

 グルーブ園でこどもでコロナ陽性者がでて職員が2名陽性だった為休園なったと報告。

 

登園自粛を設けるも応じた。保護者が100名中40名程。こういった状況でも保育園は開けなきゃならない。

 

今後も保育園は感染予防はしながら行事を行っていくだろう。運動会やお遊戯会大きなイベントはコンパクトにまとめたりして行うことになるかと思います。

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外遊び、水遊びはやるので子どもたちには身体を動かして沢山遊んで欲しいですね。

 

またコロナ渦で保育園がどう対処するのかどう向き合っていくのか現場視点で今後の対策や方針について最新情報を上げていきたいと思います。